エコなシステム環境とは?

2019年12月11日 CEO 0 Comments

今まで中小企業のエコなシステム環境について考えたとき、使えなくなったサポート切れのPC(windows)にLinuxを入れて、ハード的に使えなくなるまで使うことが エコ なんだと信じてやってきた。

だけど、それは発展途上国での話であって、オンライン環境が整備された国では
インフラが整っているんだから、これを生かすべき。

シェア・共有 が当たり前の世の中になってきた。

これは前回までの投稿と重なるところがあるけど、PCは最低限のスペックでネット環境を整えて AWSなどの 仮想環境 を利用すべし

というのが、今の僕の持論だ。

勿論、サポート切れのPCにLinuxを入れて継続して使うことはエコというか
お金はかからないし、案の1つにはなり得るが、

1、ストレスが溜まる

昨今のLinuxはGUIが利用者に優しく(Windowsライク)になった分、以前の軽量なコマンドラインがメインの画面に比べれば、ハードへの負荷が増えてしまった。

このことにより、ディストリビューションの選択を誤ると、動作が重く、ストレスが溜まるPCになってしまう。

2、資源の共有

使えなくなったPCはリサイクルしてもらって、レアメタルを取り出して、再利用してもらうのが良い使い道なのでは。と思う。

そして個々のPCでの作業を軽減し、高性能なサーバーに作業してもらった方が快適なシステム環境を利用できると考えている。

セキュリティの面でも。