必要とされるコミュ力

2019年11月6日 CEO 0 Comments

いわゆるエンジニアに必要とされる「コミュ力」ですが、

単にクライアントとのやりとりだけじゃないって事が

ようやく分かりました。

確かにクライアントの要件を聞くことも大事なコミュ力ですし

大事な仕事なんですが、

上司や経営層との報連相も同じくらい大切なんです。

よく思っていたのが、経営層ってシステムの苦労とか見えないし、

分かってないよね。って。

OSのサポートが切れるとか、セキュリティが危ないとか

全然理解してくれないじゃん。ってね。

でも、それぞれの立場を理解して、

立ち位置にあった話ができないとダメだって。

例えば危ないって、ザックリじゃなくて、

やらないと被害額が○○出ます。とか具体的に

経営に関わるような数字をもって説明すればいいんだってこと。

向こうはどうやって会社を回していくか考えているんだから、

システムが○○時間止まる。とか販売に影響が出ることだったら

真剣に取り組んでくれるハズ。

システムに疎い、とか営業上がりの経営層には

システム側の専門用語並べて、知識をひけらかしても

相互理解にはなり得ない。溝が深くなるだけ。

システムは金食い虫だと思われるだけだって。

そんなんじゃ、地位の向上だって期待できないと。

結構、エンジニアに多いかも。知識をもってマウンティングとるヤツ。

そういう人には仕事もまわってこないし、上の立場につくことだってできない。

ずっと、下層の仕事ばかりやっていてもいいって言うなら別だけどね。