転職35歳の壁について

2020年1月9日 CEO 0 Comments

35歳、36歳の違いは何でしょうか?

明確な答えは出せないと思います。

言ってみれば、単なる数字でしかないでしょう。

でもこの1年は転職を考える際に大きな差です。

待遇が全く違ってしまうでしょう。

実際は個人個人で能力の差があるはずなのに、年齢で区切られてしまう。

ミドルスキルの36歳よりも、何故かロースキルな35歳の方が有利です。

また、話はそれますが、自社系開発企業では理工学部大学卒とかIT系の資格取得の有無は関係なく、ポートフォリオの中身だと思います。

採用条件を見ていて分かったことは、そういう条件を出してくる企業はSES,SIer,派遣などです。それが悪いかどうかという話ではないのですが、現実はそんなとこです。

全然、頑張って取った資格なんて転職には必要なかったんです。(勉強にはなりましたが。)実力勝負なんです。

話を戻しますと、35,40,45歳と5年刻みで転職への難易度が倍になるそうです。

だから、年齢が高くなるにつれて、転職が大変になる。

すると、大半の人は現状がイヤでも、それを受け入れるしかなくなるんです。

もう、この会社には居られない。居たくない。

だから実業な楽しい会社へ向かいます。

年が明けました。いつまでも考えている時間もありません。

色んな情報を集めて、軸足も固まってきました。

いよいよエージェントさんの協力が必要です。

「会社に申し訳ない」って気持ちだけで、これからもいいように使われて、

それで人生いいの?

ちょうどこの世代は就職氷河期を体験した世代です。

政府は救済措置として公務員の採用枠をつくったようですが、

この点に関してもメスをいれてほしいですね。

あと数年早く考えればよかったとも思いますが、その頃よりも採用状況も求人も現在は変わっていますし、

副業、ダブルワーク、インターンなどチャネルが多様化してきました。

また、5年・10年先はどの様になっているか、想像できません。

スタートアップやベンチャーも増え、大企業・正社員・終身雇用という旧来の枠は破壊されています。

だから、アンテナ立てて情報収集を怠るな。ですかね。。