Java(Servlet)による社内Webアプリ開発

2019年9月10日 CEO 0 Comments

表題の通りなんですが、基幹システムをwindows(Access)ベースから、

Webアプリに(社内イントラネット)移行したいと思い、

スクールで得た知識を元にamagrammerが挑戦してみた。

結果

一般的な ログイン ~ データの閲覧 が主となった。

問題

SQLで言うところの SELECT 文が中心となり、完全移行には至らない。

INSERT:
テーブルによるが、カラムが多すぎる。
メインに使うもの程、多い気がする。
アクセッサ(getter/setter)が膨大。
管理しきれる自信がない。。

DELETE:
以下も参考になりましたが、削除は気を付けて使わないと取り返しのつかない
ことになるので、利用には最新の注意が必要。
特に主キー(PRIMARY KEY)が設計されているテーブルであれば、
利用しやすいが、ない場合には WHERE 文が長くなり、リスクが高い。

UPDATE:
利用は安全ではあるが、そもそも利用頻度が低いし、
もし上記2つのSQLが使えれば、事足りる。

補完的な利用に限定されてしまっているが、portを開放すれば、
社内IPを振ったスマホからもアクセスできるし、
そもそも利用するに当たってはサーバーの運用(Tomcat)が必要。
またLinux上でも動かしてみたかったので、VMWareにCentOSをインストール、ターミナルの操作、などインフラ・バックエンド全般を学ぶことができた
ことは大きな収穫と言えると思う。
UIも高めたかったので、最低限のCSS、javascriptも学んだ。

駆け出し社内SEなので、守備範囲が広い。
専門性は薄いが、広く浅く習得できた。